引退試合

中学3年、魔の受験期突入の我が娘、3年間続けたバレー部の引退の日を迎えました。

毎年7月末に行われる地域の対抗試合を最後に3年生は引退、
チームは2年生主体へと代わっていくのです。

この日は最後の試合ということで私もお休みを取って朝から応援に行きました。

何を隠そう、中学時代はバレー部に所属し
♪苦しくったって~悲しくったって~コートの中では平気なの~♪とばかりに
汗と涙にあけくれた3年間を過ごした私
久しぶりの生で見るバレーボールの試合に熱くなりましたよ~。


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(背番号3番が娘です^^)


私たちの時代と違って、運動部といっても先輩・後輩関係もとても仲が良く
和気合い合いとした雰囲気で楽しい部活動だったようですが
それでもやはり娘個人的には、悩んでくじけそうになった時も多々あり
しんどい思いもかなり経験したと思います。
でも途中で挫折せず3年間続けてきたことに対して「よく頑張ったね」と言ってあげたいです。

コートに立ち真剣にゲームに取り組む中で
仲間のあげた得点に全員で喜び、ミスした時は声をかけ肩を叩いて励まし
普段家の中では見られないきびきびとした表情や態度に娘の成長を感じました。

また、引退ということで後輩たち一人一人から送られた手紙を見せてもらうと、そこには
「○○先輩の明るさに救われた」
「バレー部のムードメーカー」
「○○先輩がいたから楽しく続けてこれた」
というようなことが書いてあって
これまた、「へぇ~、そんな風に見られてるんだ~」と驚く一方で嬉しくもあり
また、これくらいの歳になってくると
親の知らない顔をいくつも持つようになるんだなぁと気付かされたりもしたのでした。


休憩タイムに出てきたところを捕まえて撮った写真。
3年生全員揃っての集合写真が撮れなくて残念だったのですが
エアバレーに興じるご陽気なメンバーです(爆)

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同じ思いを共有した仲間と過ごした時間は宝物です。
私も今だにバレーボール一色だった中学時代を懐かしく思い出しますもん。
今、最後の試合を終えて娘が感じている「胸がキュッとする」その思いを
いつまでも大切に大切に持ち続けてほしいと思っています。


先日行われた三者面談で、高校へ行って何かやりたいことがあるかと担任に聞かれた際
「男子バレー部のマネージャーをやりたい!」
と自信満々に答えていた娘(爆)
う~~ん、その言葉を額面通りに受け取っていいのかどうか疑問だけど
(下心がチラチラ垣間見えるのよ・・・イケメンとかイケメンとかイケメンとか・・・)
昨日一日のことで、あぁ、意外とむいてるかも・・・と思ったお気楽な母でした(爆)


Mちゃん、3年間お疲れ!
昨日私に宛てて書いて置いていってくれた手紙を読んで
私の態度や言動からあなたなりにいろいろ感じ取ってくれてるんだなぁとわかって
内心ホッとしました。
この先もいろんなことを経験する機会があると思うけど
バレー部で学んだたくさんのことを活かしてチャレンジしていって下さいね。
まずは受験だぁ!
手のかかった兄のあとだけに、私も少しは余裕を持って構えられるから一緒に頑張ってこ~ね!!
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by tramplady | 2012-07-26 16:57 | ひとりごと

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